momoこんにちは、momoです。
ペットショップ店員として働きながら、FP2級の資格を持っています。
ですが今の私の貯金額は、わずか6万円。
「FPの資格を持っているのに」と、自分でも思います。でも、これが今の私のリアルな現状です。
「生活防衛費」は、私を救うための特効薬


FPの勉強をして、一番心に残ったのが生活防衛費という考え方でした。
仕事から帰るとそのままスマホを見てだらだら..。丁寧な暮らしに憧れているのに、現実は理想とは程遠い。
そんな毎日の中で、「お金がない」という事実は、常に私の中で小さなノイズでした。
今の私にとっての100万円は、贅沢をするためのお金ではなく「いつでも呼吸できるための余白」です。
もし急にシフトに入れなくなったら。もし、職場のペットたちや家族に何かあったら。その「もしも」に怯えるエネルギーを、もっと穏やかなことに使いたい。



それが一番の目標です。
生活防衛費とは?
一般的に「生活費の3〜6ヶ月分」を目安に確保する緊急用の貯蓄。
急な体調不良、雇用の変化、予期せぬ出費に備えるための「守りのお金」。FP的には、投資や運用より先に整えるべき、家計の土台とされています。
100万円という数字は、ペットたちと暮らしを守る生活の基盤。そう感じています。
買い物は、知性とともに。
貯金を意識し始めてから、お金の使い方が少しずつ変わり始めました。
以前の私は、その場の気分でカラオケに行ったりコスメを買ったり。



その後にお金ないのにやっちゃった..と後悔。
でも、FPとして家計を俯瞰してみると、それは自分を濁らせるだけの「なんとなくの支出」でした。
本来の私は、多くのものを必要としないはず。自分の体型に合う形、心から落ち着く色を数点持っていれば、それだけで満たされる。
安いからではなく納得できるから選ぶ。


支出を削ることは、自分を窮屈にすることじゃなく人生の幅広げていく作業なんだと気づきました。
0から100へ。静かに、確実に


貯金6万円。100万円への道のりは、今の私にはまだまだ遠い目標です。
でも、数字は嘘をつきません。
固定費を見直し、自分の弱さを認め無理のない範囲で少しずつ積み上げていく。
その地道なプロセスそのものが、ゆっくりとゴールへ導いてくれると信じています。



今日よりも少しだけ自分の人生を信じられるように。
行動計画
月収から先取り貯金で5,000〜10,000円を確保 → 固定費の見直しで月3,000円削減 → ストレス支出の「見える化」で月2,000円節約。



小さく、でも着実に。
自律神経が乱れる日も、思うように動けない日も。それでも昨日より少しだけ前に進んでいれば、それで十分。そう信じてこの場所から一歩ずつ進んでみます。
お金の不安がゼロになる日を夢見て、「理想の暮らし」を一緒に探していけたらと願っています。











コメント