結局ここに戻っちゃう。敏感肌の私が「マイクレ」をリピートする理由

momoクレンジング選びって、本当に終わりがないですよね。
肌が薄くて赤みが出やすい私にとって、クレンジングは常に「肌を壊すリスク」との隣り合わせです。
これまで話題のものから人気のジェルまで、本当にたくさんのもの使ってきました。
でも、不思議なことにしばらくするとまた、あの青いボトルが恋しくなってしまう。それが、ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」、通称マイクレです。
正直に言うと、マイクレのここが最高!というのは自分でも完璧には説明できません。
もっと香りが良いものも、華やかなパッケージのものも他にたくさんあります。



でもなぜかリピートしているクレンジングオイル。
今回は、そんな「なんとなく戻ってきちゃう」マイクレの魅力を、忖度なしの本音でまとめてみました。
ファンケルのマイルドクレンジングとは?
ファンケルのマイルドクレンジングオイルは、累計1億本以上売れている超定番アイテム。
120mLで1,870円(税込)という、続けやすい価格設定も魅力です。



とくに低刺激に作られてるのが良いですね。
防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤がすべて不使用。
成分表を見ても、敏感肌にとってリスクとなるものが極限まで削ぎ落とされています。
また、手に取った瞬間に感じるトロッとした「厚み」のあるテクスチャーも大きな特徴です。
この厚みが、指と顔の間でクッションになってくれるので、肌が薄い私たちにとって最大の敵である「摩擦」を物理的に防いでくれるんですよね。
【検証】実際の落ちやすさは?アイシャドウとファンデでチェック
デイリーメイクはするんとキレイに落とすことが出来ました..!
アイシャドウなど洗浄力が弱いと地味に残ってしまう事もありますがマイクレは無事にクリア。
ただ、がっつりメイクや超密着のファンデはやや落ちが悪かったです。


他のものはすぐに馴染んで落ちるんですがTIRTIR赤の場合は、落ちにくさを感じました。
最終的にはキレイに落ちたんですが洗浄力としてはそこそこ。


見えにくいんですが肉眼で見るとうっすらファンデが残ってます。



薄塗りの場合はしっかり落ちました。
なので、オイルクレンジングのなかではやはり優しめの方かもしれません。
かなり濃い目のメイクはより洗浄力のあるものをおすすめします。
敏感肌でがっつりメイクはしないという方にはマイルドクレンジングで丁度いいですね。
毎日メイクしない派こそ「ミニサイズ」を選ぶべき理由


今回私が購入したのは、通常サイズではなくあえての「ミニサイズ(60mL / 1,078円)」です。
実は「毎日メイクをしない敏感肌」にとって、これが最もいい選択だと思っています。
ファンケルの最大の特徴は、防腐剤が入っていないこと。
だからこそ、開封してから120日という「フレッシュ期間」が厳格に設定されています。


でも、私のように「たまにしかメイクをしない」人間が大きなボトルを買ってしまうと、期限内に使い切るのが難しくなってくるんですよね。



ミニサイズなら、常にいい状態で使い切れるね..!
「鮮度を管理できている」という心地よさが、結果的に肌への一番の優しさになるはずです。
コスパはどう?
| サイズ | 価格(税込み) | 目安期間 | 1日当たりのコスト |
|---|---|---|---|
| 通常ボトル (120mL) | 1,870円 | 約60回分(約2ヶ月) | 約31円 |
| つめかえ用 (115mL) | 1,760円 | – | 約15円お得 |
| ミニサイズ (60mL) | 1,078円 | 約30回分(約1ヶ月) | 約36円 |
思ったよりもミニサイズと通常サイズで変わりないな、という印象です。
一般的なクレンジングオイルと比べるとグラム単価はやや高め。



ですが、安ければいいわけじゃないのがクレンジングというもの。
成分から見る「本当の価値」
マイクレのコスパを語る上で価格以上に注目すべきは、やはり中身の設計。
一般的に安価なクレンジングオイルには、コストを抑えるために「ミネラルオイル(鉱物油)」が主成分として使われることが多いのです。
マイクレは肌なじみが良く負担の少ない「高級エステルオイル」を主体に構成されています。



安いものは肌が突っ張りやすい..。
ただメイクを落とすだけでなく、熟成ホップエキスの力で角栓をふやかしてケアしてくれる機能も。
黒の毛穴特化型も発売されていますが、青でも角栓への効果は高いですね。
そして、「完全無添加」という製造コストです。
防腐剤を一切使わずに、密封容器で鮮度を保証して手元に届ける。
この衛生管理と肌への安全保障が含まれて、1日あたりわずか30円強。
私自身、かなり肌が荒れやすいので安価なクレンジングを買うなら少し高くてもしっかりしたものを選ぶことをおすすめします。



洗顔ならDプログラムが最高によい。


アテニアや他のクレンジングとの違いは?



実際に使ってみた感想と比較をまとめてみました..!
| 製品名 | 容量 / 税込価格 | 特徴(公式) | 感想 |
|---|---|---|---|
| ファンケル(ミニ) | 60mL / 1,078円 | 無添加・高洗浄。120日の鮮度保証。 | サイズが最高。 ツッパリ感も少なく、鮮度を使い切れる安心感。 |
| アテニア(黄) | 175mL / 1,980円 | W洗顔不要。くすみケア。 | 保湿力は高いけど、落ちているか不安。W洗顔ナシの感覚が好みの分かれ道。 |
| カルテHD(ジェル) | 160g / 1,320円 | 医薬部外品。肌荒れ防止。 | バランスは一番良い。 ただ、毎日使わないと使い切る前に酸化するのが難点。 |
| シェルクルール | 190g / 3,300円 | 低刺激クリーム。マッサージ可。 | 圧倒的に優しいけれど、価格が高めで量も多い。鮮度管理のハードルが高め。 |
| カウブランド(ミルク) | 150mL / 968円 | 無添加・低刺激。 | 洗浄力が弱すぎた。ぬるつきが残り、逆に洗顔時間が伸びて肌負担に。 |
クッションファンデの使用を基準に考えると、バランスの良さはカルテHD。
ですがサイズ感を考えるとやはり週2程度ならマイルドクレンジングのミニがちょうどよかったです。
コスパで考えるならカルテHDのジェルクレンジングかアテニア。
鮮度と無添加の優しさを優先するならマイルドクレンジングがおすすめです◎



洗顔料も気になる方はこちらをチェック。


「これがあれば大丈夫」なお守り的な一本
オイルクレンジングといえばやはり気になるのは刺激感。
グラム単価は他のクレンジングよりも高めですが、肌をなるべく守りたい方に向いてます。
まずはミニサイズから、自分の肌で『鮮度』を体験してみてください◎



いい意味で悪いとこがないのが魅力。



値段は少し高めだけどね。



ケア×守りを徹底したい人はぜひチェックしてみてね。










コメント