【日焼け止め】敏感肌の救世主!キュレルのUVエッセンスが「過去一」ムラにならなくて最高だった。

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散乱剤の「塗りにくさ」にサヨナラできた日

日焼け止め選び、本当に難しいですよね。

特に私のような敏感肌だと、紫外線吸収剤で肌が荒れちゃうことも多いから、できるだけ「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」のものを選びたい..。

ですが、散乱剤タイプはどうしてもムラになりやすかったり、キシキシして乾燥したり。

扱いにくいものが多くてずっと避けがちでした。

そんな私が今回、満を持して手に取ったのがキュレルの「UVエッセンス」。

正直、もっと早く使えばよかった!と後悔するくらい、今までの散乱剤のイメージを覆す使い心地だったんです。

今回は、なぜこれが「過去一」だと感じたのか、その理由を詳しくお伝えしますね。

momo

敏感肌や肌が荒れがちな方はぜひ読んでみてくださいね。


今回の主役:キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス(SPF30)

潤浸保湿 UVエッセンス クリームは、ただの日焼け止めというより「日中もずっとスキンケアしてくれる保護クリーム」という言葉がぴったりのアイテム。

スペックをざっとまとめるとこんな感じ。

  • 価格: 1,760円(税込) / 50g
  • 紫外線カット: SPF30 PA++(日常使いにベスト!)
  • 肌への優しさ: ノンケミカル、無香料、無着色、アルコールフリー

注目したい成分のポイント

まず、有効成分の「グリチルレチン酸ステアリル」。これが入っているおかげで、日中の肌荒れを抑えてくれる医薬部外品になっています。

さらに、キュレル独自の「セラミド機能成分」やユーカリエキス、アスナロエキスといった保湿成分もしっかり。

成分表を見ると、紫外線を物理的に跳ね返す「酸化チタン(微粒子酸化Ti)」が使われていて、紫外線吸収剤は使われていません

これがいわゆるノンケミカルの正体。肌が敏感な時でもピリつきにくい、誠実な設計ですね。

momo

そしてなにより洗顔料で落とせるのが嬉しいポイント。

散乱剤なのに「ムラ」になりにくい?

普通、紫外線散乱剤は「粉」を肌に広げるようなものなので、どうしてもダマになったりムラに成ったりしやすいんですよね。

でもキュレルの場合は、花王独自の高い分散技術のおかげで均一に広がってくれます。

さらに嬉しいのが、ただ日焼けを防ぐだけじゃなくて、キュレルお得意の「セラミドケア」がしっかり組み込まれていること。

セラミド機能成分が肌に潤いを与えながらバリア機能をサポートしてくれるので、日焼け止め特有のパサつきや閉塞感がほとんどありません。

しかも、消炎剤(有効成分)配合の医薬部外品だから、塗っている間も肌荒れを防いでくれるという、まさに敏感肌のための設計。

アルコールフリーで刺激も感じず、守られている安心感が段違いなんです。

使い心地はどう?思ったより「硬め」なクリーム感

エッセンス、とあったので水分系かと思っていましたが意外にもこっくり系のクリームです。やや黄味のある白で伸びも良い日焼け止め。

こだわってるなぁ、と感じたのはどばどばでずに量を細かく調節しやすいところです。これが地味に大事だったりするんですよね。

出口部分が固めなのでムダにならずに使う量のみ出すことが出来ます。

キュレルの日焼け止めは単価自体が少しお高めなのでこの辺りはかなり助かるポイント。

momo

クリームが苦手な方はローション版も発売されています。

そして、肝心の刺激ですが個人的には問題なく使うことができました◎

今までは『まるでスキンケア系』の日焼け止めを多く使ってましたがエタノールが多くどこか刺激を感じたり..。

敏感肌向けとのこともありさすが安定のクオリティですね。

トーンアップはある?

上が塗った方です

トーンアップ感はややありますが、補正や美白効果はほぼなしといっていいかなと思います。

特に赤みはそのままです。

光の当たり方もあり塗ってない方がむしろ明るく見えてますね..。肉眼で見ると、やや白いかなくらいですがほぼ誤差。

以前レビューしたなめらか本舗のUV下地同様に内側から少しトーンアップする感じに近いです。

塗る前/塗った後

ムラになったりせずに綺麗に仕上がっています。

こちらがアップで撮影したもの。

塗布後のアップ

個人的にいろいろ低刺激な日焼け止めを使った中でダントツでムラになりにくかったです。

momo

ちなみに今までは大抵こうなってました☟

こんな感じで塗ってる間に乾燥してぼろぼろ、というのがいつもだったんですがようやく解放されました..!

塗り方もムラになりにくい方法に変えたのでそちらの影響も大きいとは思いますがテクスチャ的にも均一に塗りやすい方だと感じます。

もともと、赤みがかなり酷く(酒さかも..)ほてりやメイク崩れがかなり出やすい肌質。

こちらはマスクで数時間外出したあとに撮ったものですが赤みはあるもののムラやもろもろなどは出ていませんでした。

momo

マスクのよれにもきちんと耐えてた、すごい。

さとう

マスク外したらぼろぼろとかあるよね~..!

安定感があるので上に重ねやすく個人的にかなりリピありの日焼け止めです。

コスパはどう?

「日焼け止めに2,000円弱かぁ、もっと安いのもあるよね」って、最初は私も思ってました。

momo

正直値段的には安くはない..。

もともとはスキンアクアなど1,000円以下で買える日焼け止めをよく使っていたのでよりお高め感はありました。

ですが意外とコスパが悪くないのでは?と思うように。

まず、1,760円で50g。 毎日顔にしっかり使っても2~3ヶ月くらいは持つので、1日あたりで考えるとたったの35円くらいなんですよね。コンビニでチロルチョコ買うのと変わらないお値段。

そして、これ一本で「日焼け止め」「保湿」「肌荒れケア」が全部完結できるのもメリット。

とくに荒れがちな時でも罪悪感なく塗れるし、落とした後の肌が疲れてないんです。

momo

敏感肌なので日焼け止めすら肌負担が多いんですよね。

きしんだり塗ってる感が多いととにかくストレスやこれで荒れないかな?という負担も大きかったです。


キュレルの場合は白浮きもしにくく、肌が弱ってる時でも罪悪感なく塗りやすいので今はかなり重宝してます。

g単価は高くても成分は使い心地としてのコスパは個人的にとても良いと感じました。

使い分けも

momo

節約のために首から下は別の日焼け止めを使用。

成分的にコスパが良いとはいえ、手足などに使うとさすがに大変なので私の場合は分けて使用しています。

今は顔のみキュレル、それ以外は無印の日焼け止めミルクを塗って過ごしています。ちなみに無印の日焼け止めは個人的にそこまで好きじゃないです。

ムラがでやすくエタノールなども入っているのであくまで応急処置。

しお

人気なものでも個人差あるもんね。

momo

うんうん、自分に合うのが大事だね。

まとめ

今回ははじめてキュレルの潤浸保湿 UVエッセンス クリームを使ってみましたが使い心地はかなり満足です。

敏感肌なので合う合わないがはっきりしやすいのですが湿疹などもなく使うことが出来ました。

momo

少しお高めだけど肌の事を考えたらおすすめ..!

おすすめ度
敏感肌向け
コスパ

個人差はあると思うのであくまで参考までに今回のレビュー記事を読んでいただけたら嬉しいです。

momo

他にもニキビ治療やレポや敏感肌のコスメレビューなどもしてるよ。

さとう

肌質が似てる方やお悩みがある方は見てみてね..!

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momo
もも
敏感肌×ブルベ夏。肌質や経験を元にコスメやスキンケアレビュー、また節約など生活についての記事を正直に綴っています。
FP2級技能士/日本化粧品検定3級/色彩士検定4級

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