momoこんにちは、momoです。
今日は最近買って心から「もっと早く買えばよかった!」と思ったアイテムを紹介します。
それが、アイリスオーヤマの真空パック機「スリム VPF-S50」
私はもともとペット(犬)のごはん保存が目的で購入しました。ですが、実際に使ってみたら想像以上に“万能”で、ペットフードも食材も、無駄なく長持ちする暮らしに変わったんです。
「食べ残しが減らない…」から始まった、保存の悩み。
うちの犬は食べムラがあって、1袋を開けても食べきれないことが多く、湿気や酸化で劣化したフードを泣く泣く捨てることがよくありました。
クリップで袋の口を止めたり、ジップバッグに移し替えたりもしたけれど、どうしても空気が入り込んで香りが落ちる。
そして食べ残しが増える…という悪循環。
「せっかくいいフードを買ってるのに、これじゃ意味がないな」と感じて、保存方法を根本的に見直すことにしました。
そこでたどり着いたのが“真空パック機”
その中でも口コミ評価が高く、値段も買いやすいのが今回購入したアイリスオーヤマ「スリム VPF-S50」でした。



そこで実際に使ってみた様子やメリットなどをご紹介していこうと思います◎



フードシーラーを探してる方は読んでみてね..!
購入品の開封


今回は専用ロールつきの物を購入しました。





専用ロールと袋3つのセットで購入後すぐに使うことが出来ます◎



専用ロールについてはあとで詳しく説明するよ。


説明書やスポンジなどの付属品が入っています。このスポンジは脱気用のもので消耗品みたいですね。
こちらのスポンジが駄目になってくると真空にする力が弱くなってしまうみたいです。
サイズは幅約37cm・奥行9cm・高さ7cmほど。重さは約1kgで、女性でも片手で持つことが出来ます。
クリームベージュの柔らかい色味で出しっぱなしにしても可愛いデザインかなと思います。
大きな家電を増やしたくない私にとって、「出しておいても気にならない見た目」は大事なポイントでした。
そして重さも大きめも比較的軽めなのでストレスなく持ち運びする事ができるので移動前提の方にもおすすめです。
実際に使ってみた
事前準備
専用袋とロールの袋を切って使う方法がありますが、今回は袋から作る方法でご紹介していきます。



専用袋の方はそのまま物を入れて使うことが出来ます。
2つの違いは?
専用袋はすでに袋の形に形成されているもので、専用ロールは自分で袋状にする必要があります。


専用ロールは20c×サイズで洗えば繰り返し使う事も出来そうです。ただし、衛生面的に自己責任なのでご注意ください。
袋の作り方
作りかたといってもとってもカンタン。


まずは作りたい袋のサイズをカットしていきます。


一辺をシール部分にセットしていきましょう。
セットしたら、カチッと音が鳴るまで蓋をしめていきます。


次に『シール』ボタンを押すと赤いランプがつきます。





20秒程度で袋状に閉じてくれます◎
これで袋が完成したので、今度は真空作業へ。



元からついてる3枚の専用袋は既に袋が出来上がってる状態なの。
次に密封したいものを袋へ入れていきます。


今回はキャットフードを入れてみました。


シールとは違い、脱気して真空にする場合茶色の突起部分まで袋をくっつける必要があります。逆に袋が届いていないと脱気できず空気が入ったままになるので注意。
『密閉/シール』のボタンを押すと真空にしたあと自動でシール作業をしてくれます。


こんな感じでかっちかちに。


動作



わりとクセになりますね~。
これだけでフードがしっかり長持ちし、湿気や酸化で粉っぽくなることもなくなりました。
どうしても時間が経ったものは食いつきが悪くなりやすいのでかなり助かります。
ただ、唾液などが付着したものは袋を開けた際ちょっとべたべたになってたのでドライフード中心に使ってみるのが良いかなと思いました。
音はどれくらい気になる?
脱気中は「ジーーー」というモーター音がします。
静音タイプというほどではないですが、作業時間は20〜30秒程度なので気になりません。
ただ、夜遅くや早朝など静かな時間帯は少し響くかもしれません。
アパートなどでは日中の使用がおすすめです。
動作音以外に気になる点はほとんどなく、一度慣れると“作業が楽しくなる”くらいスムーズです。
実際に感じたメリット
メリットいろいろ
- ペットと人、両方に使える:1台で食材もフードも管理。
- 見た目がすっきり:スタイリッシュ。出しっぱなしでもおしゃれ。
- 鮮度が圧倒的に長持ち:香りや食感が開封直後のまま。
- 収納が整う:真空で薄くなるから省スペース。



特に「無駄が減った」という実感が大きいです。
いままで捨てていた分を考えると、コスパもかなり優秀。
捨てる事への罪悪感も大きかったので
注意点とコツ
使っていて気づいたことをいくつか挙げておきます。
- 汁気のあるものは要注意
液体が多い食材は、吸い込みで壊れることがあるので冷やしてから真空に。 - 専用袋を使うのがベスト
市販のポリ袋だと密閉が甘くなることがあります。
純正ロールをカットして使えばコスパも良し。 - 長期保存には二重シール
長く保存したいものは、2回シールすると安心。 - 音は時間帯でカバー
夜は避けて、まとめて昼に使うと快適です。
その他、頻繁に使う方には少しロールが高く感じるかも知れませんが使用頻度がそれほど多くない方にとっては1箱でも充分長持ちします。
暮らしがちょっと変わった話
真空パック機を使い始めてから、「食べ残しを捨てる」という行動がほぼなくなりました。
開封した袋をすぐ小分けして真空にするのが習慣になり保存容器が減ってキッチンもすっきり。
食材を無駄にせずに済むだけで、罪悪感が減って暮らしが軽くなる感覚があります。
以前は食べないから、と残ったものは捨てることが多かったのですが病院食ともありかなり高価なため費用もセーブすることが出来て一石二鳥です◎
忙しい人にも、ペットと暮らす人にもおすすめ
使い始めてから数か月、今ではペットフード・お肉・野菜・ナッツ…となんでもこの1台で保存しています。
買う前は「そんなに使うかな?」と思っていましたが、
今ではないと困る家電になりました。
無駄を減らしたい、キッチンを整えたい、
ペットのごはんをきれいに保存したい――そんな人には本気でおすすめできます。
momo的レビュー
| 項目 | 評価 |
| 操作のしやすさ | ★★★★★ |
| 密封力 | ★★★★★ |
| 音の静かさ | ★★★☆☆ |
| デザイン | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★☆ |



節約や一人暮らしにも良いね..!



うんうん、鮮度がすぐに落ちやすい野菜の保存もおすすめだよ。











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